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ズレててヒビわれててスキマあいてて
いやー,RICOHのマクロはいいなぁ.ズームマクロとか何に使うの?接写って近づいたときだけでいいんじゃないの?とか思ってたんだけど,離れたところからズームしてマクロで撮ると,カメラ自身の陰が入らないのね.今まで使ってたSONYのほうでもマクロで1cmまで寄れはしたものの,そこまで活用できてなかったもんな.今までのも気に入って使ってはいたけど,それ以上に良いわR10.やりたいことが不足なくできる.7倍ズームも速くて楽だし.
あ,本題. iPhone本体のひび割れ問題は発売後わりとすぐに話題となってた気がするけど,その例に漏れずうちの白いのもヒビ割れしてる.マナーモードのスイッチから表側へも裏側へも.さらに,ひびだけじゃなく少しスキマも生じている.
写真を見れば一目瞭然.金属フレームと,白いパネルの間にスキマが空いてしまってる.買った時から外れロットくさいなぁと思っていた本体は写真のヒビ割れ&スキマの以外にも,金属フレームと白パネルが左右にズレてる.機をみてアポーストアに持ち込んで対応してもらおうと思いつつ,はや数ヶ月.今のところ不都合は生じてないんだけど,マナーボタンのスイッチが取れるとかいうのを聞いたこともあるし,早めに手をうったほうがいいのかも.毎日持ち歩くデバイスの小さなキズをいちいち気にしてはいられないので,ケースなし(液晶にアンチグレアだけは貼ってる)で使ってたんだけど,やっぱりなにかしらケースに入れた方が保ちはいいのだろうか.むーん,今一歩コレというケースがないのだけど,いっそのことコレとか?iPhone”らしさ”は全くなくなるけど,安心なことは安心.
iFish
ついに出た!iPhoneでの釣りゲーム!!
いやいや,ついに出たとかいっても誰が待ってたってわけでもないだろうし,そんな絶賛するほどのものでもなかったんだけれどもとりあえず書いておく.
最初は無料だったんだけど,今は115yenのiFish
正直って115円ですら払う価値があるかは微妙.釣り人として「これは釣りじゃない」とかなんとかいう以前にゲームとしてイマイチ.唯一「おぉ!」と思ったのは左巻き,右巻き両方用意されていたところ.といってもiPhoneの角度によって表示画像の向きが変わるだけなんだけど.
プレイの流れとしては,キャスト(iPhoneを振る)→しばし待つ→アタリがくる(バイブがふるえる)→フッキング(iPhoneを振る)→リーリング(画面に出る早く!とかゆっくり!とかに合わせて指をくるくる〜)といった感じ.画面に表示されているのがスピニングリールなのにキャストのときにジィーッとスプール回転音がするところにはくれぐれも文句をつけてはいけない.
んで,多分このゲームにはテクニックの介在する余地がない.大まかな場所(イングランドだとか,ギリシャだとか)は選べるから,それによって魚種が決まるんだろうね.あとは全くの運次第.ただ振って,画面をみながら指をくるくるするだけ.それだけ.本当にそれだけ.キャストポイントもルアー(エサか?)も選べず,ただアタリを待つだけ.たとえ釣れる魚に影響がなくとも,この辺にキャストしたい!だとかこのエサで釣りたい!とか選ばせてくれた方が,もうちょっと釣りしてる感があると思うんだな.ただそれだけだから,やりこむ楽しみがない.さらには魚図鑑をコンプリート!みたいなコレクション要素もない.
と,ここまで書いてて気づいたんだけど,カテゴリがゲームじゃないじゃん.エンターテイメントじゃん.それならコレでいいのかな.
ついにiPhoneに最適化された熱帯雨林
モバイル端末でふつうのウェブ閲覧を快適にできるよ〜というiPhoneなのに,サイトがiPhone用に最適化するってのも変な話.せっかくのダブルタップやピンチイン/アウトによる拡大縮小を使う場面がなくなるじゃない.
でも,でもさ,やっぱり最適化されたサイトってのは見やすいよ.ついに,Amazon.co.jpがiPhoneに最適化された.どれだけ待ち望んだことか.Amazon.com(米国のほうね)はかなり前(もう1年くらいになる?)から最適化されていて,それをiPod touchで見ていて,さらには日本でiPhoneが使えるようになって,「Amazon.co.jpはいつになったら...」と,ずーっと思ってた.
とはいえ,iPhoneからAmazon.co.jpで買い物するってことはないと思う,たぶん.それなのに何で喜んでいるかというと,ウィッシュリスト(今は”欲しいものリスト”か)をiPhoneから”快適に”見られるようになったから.この”快適に”ってのがポイント.今までも見れたんだけど,PC用のAmazon.co.jpをiPhoneのSafariでひらくと重くて重くて,Safariが落ちてしまうこともしばしば.URLをいじって,わざわざモバイル用サイトを見たりもしたんだけど,それだと情報量が少ないんだよね.それが今回の最適化によって,iPhoneでも”快適に”見れるようになったわけだ.幸せだぁ〜.
どこでウィッシュリストを見たいかというと,書店.ネットを見ていると「これ読んでみたい」と思う本に出会うことが頻繁にある.すぐにワンクリック注文してしまえればそれでいいんだけれど,経済的になかなかそうもいかない.場合によっては,中身を確かめてから買いたいな〜ってものもある.そんなときはとりあえずウィッシュリストに入れておく.んで,リアル書店に行ったときにそれを参照して,探して,チェックして,(帰ってAmazon.co.jpで?)買うわけだ.
この”欲しい本リストをどこでも快適に参照する”ってのを実現するために,試行錯誤したものだ.Amazon.co.jpのウィッシュリストを使わずに,del.icio.usを使ってみたり,Evernoteを使ってみたり.んでも,どちらも管理の手間がかかるわりに,見やすくないんだよね.ウィッシュリストなら表紙,書名,価格を一覧で見られるけど,他の手段だとそうはいかない.一覧性に欠けるし,買った本はひとつずつリストから削除していく必要がある.一覧性が悪いから,逐次処理を繰り返す必要があってコストがかかる.ウィッシュリストなら,買った本は一覧から買ったフラグをたてておけば良し,低コスト.
というわけで,どこでもAmazon.co.jpのウィッシュリストが”快適に”参照できるようになって,幸せになったよ,というお話.
iPhoneを気にいる人,そうでない人
今更ながらiPhoneの位置づけについて考えてみる.iPhoneにない個々の機能なんかについては方々で語り尽くされているのであんまり触れない方向で.
一ヶ月半使った.うん,ケータイではないわ.少なくとも日本のケータイではない.小型PC/Mac+電話機能といった位置づけが適切(そういうのをスマートフォンっていうのかな).ま,スマートフォンって定義も曖昧なんだけどね.広い意味では現在の日本ケータイのハイエンドモデルもスマートフォンと言えるし.
さておき,iPhone=小型PC/Mac+電話機能といった位置づけと思った根拠は,今iPhoneでやっているほとんどのことが今までMacでやっていたことだから.Macを起動してあれやこれややっていたことを,iPhoneでサッとやってしまうというスタイルが身に付いている.メールチェックしかり,新着フィードチェックしかり,twitterしかり.どこでもサッとこれらが出来てしまうのは非常に快適.そして自分にとってこれらは日本ケータイでは快適になし得なかったこと.そうなってしまうとiPhoneはもはや手放せないデバイスだ.
iPhoneを手にしようとする人は「今PC/MacでやっていることのうちどれだけをiPhoneで出来るか」を考えるべきだと思う.「今ケータイでやっていることをiPhoneでやろう」と考えるときっと失敗する.ケータイで快適にできていることは,ケータイにまかせておいた方がいいかもしれない.日本のケータイにあってiPhoneにない機能も色々あるしね.かくいうワタクシの場合は,日本のケータイ固有機能は不要&やりたいことが快適にできていなかったため,今のiPhone生活に非常に満足.ついでにiPod機能もついているから持ち運ぶガジェットも一つ減らせたし.
あと決め手となるのは何だろね,音楽を聴くのがケータイか,iPodか.とかかな.でもこれはiTunesを使っているかどうか,ひいてはやっぱり普段使っているのがケータイかPC/Macかってところに落ち着くと思う.
んで,近年のケータイ,PC/Macの価値はネットにつながっていて,主な用途もネットワークなしにはなし得ない.それを考えると,iPhoneを快適に使えるかどうかの分水嶺は,ふだんのインターネットへの窓口がケータイか,PC/Macか,だと思う.
iPhoneのキーボード
キーボードを強打する人は苦手.特に,ここぞとばかりにリターンキーを強打する人.
さておき,あいふぉーんのテンキー日本語入力が逸品.ふつうのケータイのテンキー入力は大っきらい.なんでたった1文字入力するのに1つのキーを何度も何度も押さなきゃならないのさ.逆トグルがあっても1キーあたり3回とか押さなきゃならないでしょ.あげくに連打するとついてこなかったりするんだから.
それが,iPhoneのテンキーだとフリックで入力できる.”う”をうつときに”あ”キーを3回押すのではなく,上にはじけば良い.同様に”い”は左,”え”は右,”お”は下などなど.これならば1文字/1キータッチで入力できるから,慣れてしまうとQWERTY配列よりも快適だったりする.ただ,問題はその後.変換候補が表示されるのが遅かったり,連文節変換はできなかったり.快適!長文も余裕だぜ〜とはいかない.少なくとも前者はソフトウェアのアップデートで改善されていきそうだけれども,今のところはなかなか...
同じ1文字/1キータッチならばQWERTYで英文を入力するのが遥かに効率が良い.漢字に変換する必要もないし,スペルミスも修正してくれるし(日本語入力も多少のミスは予測変換がカバーしてくれるけど).そういえば英文入力の場合,たとえテンキーであってもT9があればかな〜り快適に入力できるんだよなぁ.
QWERTYさえあれば簡単に1文字/1キータッチを実現できるアルファベットと違って,さらに変換という手間がある日本語入力を快適〜♪といえる携帯端末はなかなかないない.アルファベット26文字に対して,かなは50文字以上あるからなぁ.
と,書きっぱにしておいたら,その後のアップデートで変換候補の表示も早くなってきた.快適♪
とはいえ,まだまだ長文を打ちたくはないけど.文章作成途中でアプリ落ちたりするから(苦笑)
NatsuLiphone Beta 2 感想
快適.全体的に快適.心地よく使えている.特にPair Timelineがイイ!
こうなったらいいな
アプリ上部のヘッダというか,タイトルバーというか(NatsuLiphoneとかRepliesとか出てるところ)がスクロールとともに消えるといいかな〜(Safariのアドレスバーと同じような動作,下にスクロールすると消えて,一番上にくると出てくる)
というのも,tweetsを下にスクロールして読んでいって,一番上に戻るときに時計あたりをタップすることがよくある.そのときに,NatsuLiphoneと書いたタイトルバーがあるとタイトルバーの下あたりをタップしてしまい「あれ,戻らない」と思ってしまうことがあった.タイトルバーの上(時計のすぐ下)あたりをタップすればいいんだけど,なんとなく違和感があった.Safariのアドレスバーと同様にすれば,違和感なく使えるような気がする.
もしそうした場合,デメリットとしてはポストをするのに2タップ必要になることがある.時計をタップしてタイトルバー表示→ポストをタップ のように.それを解決するためにToolbarというかDockというかのConfigsをiPhoneのSettings内にもっていけないだろうか.そうすればPostボタンをToolbar内にもっていける.現状そうしているアプリがいくつかある.アプリの設定をするのにいったんアプリを終了する手間を産むことにはなるけど,そうそう頻繁に設定を変更をしない気もする.
その他,どうでもいいこと
NatsuLiphoneはNatsuLi”P”honeではなく,NatsuLi”p”honeなのね.
起動画面のタイトルバーはNatsuLionって書いてるのね.
Big Canvas PhotoShare のおもてなし
絶賛愛用中!と言えるほど活用できているわけではないけれども,使い続けている.使うのが楽しいアプリがPhotoShare.その中で「たぶんこだわってるんだろうなぁ〜」と勝手に考えている部分を書いてみる.PhotoShareについては,使っていての楽しさ,楽しみ方(中島さんの言葉を借りるとリアルタイム・ライフロギング)なんかはよく語られている.けれども,今回書くことはそれとは違う.おそらくユーザのほとんどが気づかないだろうし,気づいても気にしない部分だと思う.
これがPhotoShareの基本画面.んで,今回注目したいのはココ.
カテゴリとかヘッダとか呼ばれるだろう部分.今回は勝手にカテゴリタイトルと呼ぶことにする.
このカテゴリタイトルは見ての通り,画面に表示されている各コンテンツのカテゴリを表示している.
メニューをスクロールしていくと,上のカテゴリタイトル(Related Photos)はその場にとどまったままで下のカテゴリタイトル(この場合 Public Photos)は上に移動していく.
そして,さらにスクロールしていくとカテゴリタイトルが切り替わる.
iPhoneらしさを大切にしているなぁ〜と感じたのは,まさにその切り替わる瞬間.
パッと切り替わるのではなく,スクロールしてきたカテゴリタイトルに押されるようにして切り替わる.感覚的にいうと”ニュルン”とか?
今回言っている”iPhoneらしさ”とは,とても狭い意味での”らしさ”.知る限りiPhone特有の”視覚的な操作感”のこと.
タッチパネルでは操作感が乏しくなりがちで,それを向上させるのは難しい(と思う).なぜなら触っている感じ,操作している感じがないから.ソフトウェアキーボードは物理的なキーボードと違って打鍵感はない.フリックしてのスクロールは,マウスホイールでのスクロールと違って動かしている感覚に乏しい.iPhoneの場合,操作に対して力覚のフィードバックを返すとしてもバイブを振動させるくらいしかない.けれども,それはリアルなフィードバックにはほど遠いしし,やりすぎれば途端にうざったいものになる.そこでiPhoneでは視覚的に快適な操作感を実現している.
視覚的に快適な操作感,例えば曲リストをスクロールしていく時,フリックしてスクロールしていくと最後の部分では跳ね返るように表示される.処理としてはムダなんだけれども,感覚的になんとなく楽しさを与えてくれる使い心地.Macらしく,iPhoneらしい部分.
そのiPhoneの”おもてなし”をPhotoShareの開発者である中島さんが理解し,表現した部分はこういったところに表れているんじゃないかな〜と勝手に思っている.
# 勝手に思っているだけであって,もちろんホントはどうかわからない.もしかしたら深く考えずにこういう表示にしたのかもしれないし,こうするのがコーディングをするうえで都合が良かったのかもしれない.けれども,たとえiPhoneのアプリの中でもiPhoneらしいアプリ,最も視覚的に快適な操作感を実現しているアプリが,このPhotoShareだと思う.
# 欲を言えばカテゴリタイトル同士がもう少し吸い付くような感じになると面白いかもしれない.磁石が吸い合うみたいに.そして下フリックしたときに,隠れていたカテゴリタイトルが上から出てきたときに定位置にスッと収まるのではなく,スクロールに少し引っ張られるとか.
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追記
ありがたいことに,ご本人よりはてブコメントをいただいた.
iPhone OSの標準ライブラリを使うと自動的にこうなります。
はい,的外れごめんなさい.
iPhoneを買ったことによって買ってしまったものたち

“アンチグレアフィルムセット for iPhone 3G PPC-02″ (パワーサポート)
おなじみパワーサポートの液晶保護フィルム,つや消しのやつ.これを買ったのはひとえに汁手だから.iPhoneもiPod touchもホントは液晶保護フィルムなんていらない.ハダカのままで使っていても液晶にはほとんど傷つかないというのはiPod touchを発売から使っていた経験論.止めどなく分泌される手汗からタッチパネルを守り,さらさらにしておくためだけに買った.いい感じだよ.

“Apple Universal Dock MB125G/A” (アップルコンピュータ)
それからDock.買ったのはこれじゃなくて,iPhone 3G専用のやつ(Amazonにはなかった).忘れがちだけどiPhoneはケータイ.今までケータイを変えるたびに充電スタンドも買っていた.なぜならケータイのコネクタカバーを毎日開け閉めしてて最後にはビローンってなるのがイヤだったから.iPhone/iPodは最初っからいさぎよくコネクタカバーなんてないからそんな心配はしなくていいけど,なんとなくDockにおさまる姿がスキ.汎用性のないケータイの充電スタンドとして考えると高いけど,2年使うと考えると,まぁあってもいいか.2年使う!2年使うんだよ〜!と自分へ言い聞かせる.

“SANYO USB出力付きリチウムイオンバッテリー (専用リチウムイオン電池使用) KBC-L3S KBC-L3S” (三洋電機)
いざという時のための予備バッテリー.前から欲しかったから,iPhone買ったときのポイントで買ってみた.ほとんどの時間を家か研究室で過ごすわけで,そこにいるときは充電には困らない.それ以外のときに使うことがあるかもしれない.試しに使ってみたら,コレの給電料≒iPhoneの電力消費くらいな印象.まぁ延命ぐらいにはなるだろうな.
そう,専用ケースは買ってない.Y!オクでiPod Socksを落札してみたけど,iPodにくらべて背の高いiPhoneは少し頭がはみでてしまうからイマイチよろしくない.落としてしまう可能性を考えるとケースに入れていた方がいいのだろうけど,Dockを使うことを考えるとケースは邪魔になる.持ち運ぶときだけ入れておくこんなやつがあるといいのかなとか思ってみたり.仙台でどこかに売ってるかな?
脱!Google計画
検索はもちろんのこと,Gmail使ってMap使って,ReaderもCalendarも.それからYoutubeもGoogleなのか.思えばネット生活の大部分を天下のGoogleに依存してしまっている.まぁ,それはそれで便利なんだけど,ちょっと見直してみようと思いはじめた.ただ,なんとなく,なんとな〜く,ね.
Calendar を使わなくするのはソーイージー.MobileMeを使い始めればオーケイ.これはも〜ぅ便利.Macで編集したスケジュールが(アドレス帳も),いつの間にかiPhoneにプッシュ配信されて反映されている.スケジュール管理なんかで今までずっと頭を悩ませていたデータの同期を全く気にしなくていい.勝手にやってくれてるんだもの.年間9800円のお布施をおさめる必要はあるものの,これは一度使ったら手放せない.(フリーのサービスをいくつか組み合わせれば同様のことがタダで出来るらしいけれども)
Reader は以前にも乗り換えようと思ったことがあった.本来ならRSSの購読管理はローカルアプリでやりたいところなんだけど,これまた複数のMac+iPhoneで同期がとれないと嫌なのでWebベースのやつを使っていた.Fastladder / Livedoor Readerを試したこともあったけど,iPhoneからだと既読にならないのが個人的にはダメ.今回,めでたくローカルアプリ+ネットでの同期を実現してくれたのがNetNewsWire.コチラを参考にどうぞ.iPhone用のアプリも無料で提供されているのもイイ(ちょい重いけど).
Map はなぁ.iPhoneに最初っからアプリとして搭載されてるからなぁ.脱!ってわけにはいかないなぁ.GPSが搭載されたことによって,格段に便利になってるし.あとは現在地の特定がもう少し早くなって,ナビ機能がちゃんと使えたら十分にキラーアプリになりうる出来だもの.

それ以上に替えがきかないのがGmail.ストレージ容量もさることながら,スパムフィルタが賢い.ほぼ的確にスパムを処理してくれる.唯一,Amazonクレジットカードのギフト券の通知がスパム扱いされるのは困るけれども.iPhoneにメールアカウントを増やしすぎると,Inboxをいったりきたりするのが少し面倒になる.けれどもあらゆる種類のメールをひとつのアカウントにまとめてしまっても効率が悪くなるのは必死.大切なメールがメルマガやスパムに埋もれてしまっても困るでしょ.Gmailアドレスをひとつ持っておけば,スパムは勝手に処理してくれるし,フィルタでフォルダ分けもできるし,もちろんIMAPで同期もとれる.他のPOPしか対応していないメールアカウントでも,転送するなりGmailでPOP受信するなりすればIMAPとして扱えるようになるわけでしょ.これは替えがきかない.困ってないけど困った.
iPhoneホーム画面さらしあげ.
せっかく買ったんだからiPhoneについて何か書きたいんだけど,言葉がまとまらない.んだもんで,こんな感じに使ってるってのを,ホーム画面を晒すことによって公開してみるテスト.
ホーム画面は現在5面使ってる.
1/5 ウェブクリップ
ウェブクリップってのは要は各サイトへのショートカットなんだけど,その中でもよく使うものをココへ.iPhoneにはデフォルトでMy SoftBankとかへのブックマークがセットされてるけど,それもウェブクリップ化してブックマークからは削除した.ブックマークへはブックマークレットだけ置いて,それ以外はあんまり使わなくてもアイコン化してホーム画面へ置いておく方針.
2/5 iPhone搭載のアプリケーション
順序は感覚的に.ウェブクリップやダウンロードしたアプリと混在させるのがなんとく嫌だったため,ここはこんな感じ.ウェブクリップを多用しているのでSafariはDockから外して,代わりにカメラを入れてるのがポイント.
3/5 ダウンロードしたApps
とりあえず無料のものしか使ってない.アプリの詳細についてはまた改めて書こうかな〜
4/5 ウェブクリップその2
1/5ほどは多用しないものたちはココへ.本当はHahlo 3なんかはTwitter本家モバイル版よりも使うんだけど,なんとなくこっち.Safariのメニューバーからの検索をGoogleに設定しているから,Googleウェブクリップ自体は使うことないんだけど,なんとなく.
5/5 ウェブクリップその3
ほぼ使わないけど,とりあえず置いてる感じのものたち.4/5へまとめてしまわないのは,各ページにある程度余裕をもたせておきたいから.なぜならアイコンをページ間で移動させるときに,16マス埋まっていると面倒なことになるため.
と,現時点ではこんな感じ.これからどんどん変わっていきそう.touchのときよりも使っているページ数が増えて思ったのは使用頻度の高いものを集めたページは,1ページ目におくよりも,真ん中のページに置いた方が便利.5ページ中の3ページ目とか,使用頻度で 低中高中低 みたいに並べたほうがよさげ.
















