K-x 買ったった
大きな一歩、とても危険な一歩。前にも検討したことはあったんだけど、本体だけで済むものじゃないから、レンズにもどんどんお金がかかってしまうから、と踏みとどまっていた。んが、ついにやってしまった。買ってしまった、デジタル一眼レフ。

“PENTAX デジタル一眼レフカメラ K-x レンズキット ホワイト” (ペンタックス)
せっかく買って楽しかったのに、一筋縄ではいかなかった。買った次の日にはサポートセンター行きになったりした。喜々としてファームウェアのアップデートをしていたら固まり、起動しなくなった。わざわざ新宿まで診てもらいにいって、「戻せるかやってみます、1時間ください」1時間後に「ダメでした、2週間のお預かりです」と言われたときにはあきれ果てた。結局3日で直って届いたんだけど。メーカーのサポートは、まあ悪くはないといった印象。
んで、なんでこれを選んだのか?一番大きな要因は予算。日本円5万円でレンズもそろえるとなるとだいぶ限定される。K-xか、ソニーの一番安いのか。ソニーのほうも家電量販店で触ってみたんだけど、シャッター半押ししなくても勝手にフォーカス合わせてくれる機能とかあって気持ち悪かった。便利なことは便利なんだろうけどね。となるとK-xの他に選択肢はないし、調べてみても評判は悪くない。ちなみに、周囲の一眼クラスタはみんなマウントが違うということがかねてからささやかれていた。せっかくだからその流れをさらに加速させるのも面白い。はからずとも同時期にマイクロフォーサーズ陣営入りした友人もいたりして、周囲でのマウント多様化時代は一気に混乱の様相を呈している、すばらしい。某氏で言うところの、オルタナティブな選択をしていくという意味合いでも正解だったと思う。
今まではリコーのコンパクトデジタルカメラR10を使っていた。とても使いやすいカメラで、これはこれで満足していたんだけど、後継モデルのCX2が欲しいなあとずっと値段をウォッチしたりもしていた(りしているうちに、CX3が発表されたり)。ちなみに、R10まではCCDセンサーなんだけど、次モデルのCX1からはCOMSセンサーが搭載されてHDR撮影なんかができるようになっている。CX1はホールド感がいまいちだったので見送り、CX2のツートンのかわいさに惹かれていたりした。R10の写り自体に満足はしていた。一眼で撮った写真を見ると、やっぱりボケ味なんかが違うなとは思うけど、そこは割り切ってコンデジでいこうと思っていた。だもんで、デジタル一眼を買うにあたって機能性に強い要望があるわけでもなく、一眼であればさえ良いといった感じだった。強いてあげるなら、使いやすいのがいいなー、ぐらい。
買う前に色々しらべていて、興味をひいたものにクロスプロセス撮影があった。それからCTEというホワイトバランスとかHDR撮影ができることとか。でも、買ってみたらそれほど使わないや。ここまで写るのか、やっぱり違うな!と普通にきれいな写真がとれることで満足。R10と比較して感動したのが暗所での撮影。R10は最高でもISO1600、それに対してK-xはISO6400(拡張モードにすればISO12800)までいける。シャッタースピードを速くできるから、夜に部屋の照明だけでもブレずに撮れたりするのは便利すぎる。つーか高感度撮影に強すぎる。
かといってR10を使わなくなるかといったらそういうわけでもない。マクロ撮影なんかのブツ撮りではR10のほうが楽だし、満足いくものが撮れる。テレマクロもあるし、フォーカス移動もしやすいし。K-xを買ってカメラというものに対する理解が深まってから改めて触れると、けっこう、まだまだ、いじりがいがあることがわかってきた。それから、R10にはインターバル撮影の機能があるので、ゴリラポッドに据え置いての定点観測がおもしろかったりする。デジタル一眼を買っても上手いこと棲み分けられそうな機能があって良かった良かった。
操作にも慣れて一眼がどういうものなのかなんとなく分かってきた今、改めて他メーカーのエントリーモデルを触って比べてみたりすると、K-xの樹脂製のボディは幾分チープな感じがするけど、使いやすいなーという印象があった。もちろん、多分に慣れがあるんだけど、親切なUIづくりがなされている感じがする。当面はキットレンズで頑張るけど、いずれパンケーキレンズ欲しい。PENTAX SMC DA 40mm F2.8を買って、どこでも気軽に持ち運べるサンポカメラ化したい。
# フィルタが充実してておもしろかったりする
#使いどころを選ぶけどHDR撮影もおもしろい
#などなど
Kindle買ったった
久しぶりの大きな買い物。ご存知、Amazonきんどる。
12/09夜に注文して12/11には届いた、UPSすごい!
Appleからタブレットが出るという噂も再燃している昨今だけど、そんなの待てずに買ってしまった。本当に出るのか、どんなものになるのかわからないけど、ドキュメントビューアとしてはKindleに分があるのじゃないかとの考えのもとに。
なんで買ったか?一つは技術書を持ち歩きたくなくなってきたから。もう一つは、iPhoneでのpdf閲覧に限界を感じてきたから。そして、英語学習に使えそうだったからというのもある。
普段の通勤時、電車の中ではよく技術書を読んでいる。うん、重い。なので何冊も持ち歩くわけにはいかず、その日の一冊を選んで持ち出すわけだけど、このとき大別して2つの選択肢がある。広く浅く書いている本を選ぶか、狭く深く書いている本を選ぶか。どちらにしろ結果は同じで、必ずと言っていいほど別の本に書いていた内容を参照したくなる。かといって、複数冊持ち歩くのはかさばるし重いしで非現実的。必ずしも座れるわけではなく、立ったまま手持ちで読んでると、腕にもずっしり効いてくるし。
技術書ではなく、iPhoneアプリ開発のドキュメントを読むこともある。あらかじめpdfファイルをダウンロードしておき、GoodReaderというiPhoneアプリで管理・閲覧している。このアプリはとても良くできているんだけど、どうにも読むのが辛い。文字が小さい。ランドスケープにするなり拡大するなりすれば文字サイズは大きくなるものの、スクロールの回数も増えるし一覧性が悪くなる。そして悟った。画面サイズの限界だ。
そんなときに日本からでも購入が可能になった。買おう!Kindle!
コンテンツが英語ばかりだって?読めばいいじゃないか。読み上げてもくれるよ!英語の勉強にもなるよ!
買いました。
まだ見ぬ未知の黒船と比較して、電子インクなのでバッテリの持ちでは分がありそう。そして、いつでもどこでも3G回線でコンテンツが購入可能ってのも良い。下手に多機能化するよりも、読書に機能を最適化、良い。最近もpdf対応がなされたようにファームアップをしていってもくれそうだし。
丸一日使って(坊っちゃんを読み終えて)みておもったのは、E Inkのディスプレイは読みやすい。ほんとに印刷物みたいな表示のされかたで今までなかった不思議な感覚。強いて言うなら、初代ゲームボーイの画面表示がなんとなく近いかな。解像度は比べ物にならないけど。そんな、印刷物みたいな表示で視野角も広いため、読書には適しているってのを感じる。なるほど、売れるわけだ。表示切り替えでなどでもたつく感じはあるけど、不都合というほどではない。なんでもできるデバイスではないので、現状ではpdf以外の日本語コンテンツが不足しているので、万人にお勧めできるものではないけど、気になっている人にはお勧めできて且つきっと満足してくれるデバイスだと思う。触ってて(読書しているだけなんだけど)楽しいデバイスだよ。

“Kindle Wireless Reading Device (6″ Display, Global Wireless, Latest Generation)” (Amazon.com)
届いた!Moo Business Cards
注文したのが10月26日、発送通知がきたのが10月30日。そして、11月10日に到着。MooはMini Cardsがよく言及されているけど、今回はBusiness Cardsを選択。
会社の名刺とは別の、ついったーアカウントでのプライベート名刺。こわい街、東京だと色んなイベントがそこかしこでああるので、あったほうがいいかなぁ、と。Pokenも持ってはいるものの、必ずしも相手ももっているとは限らないし、キャップ無くして端子むきだしだからあんまり持ち歩きたくないし。一方的に押し付けることができるのは、やっぱり名刺かな、と。必要に応じて会社名刺も渡せばいいことだし。がんばるぞー #findjob
Business Cardsだと紙質を2種類から選べるんだけど、Moo Green Cradにしてみた。ボール紙に近い感じで、サラサラの触り心地でしっかりとした厚紙。じゃっかん裁断面がざらついてたり、プリントに擦れたようなところがあるけど、許容範囲内。むしろ、いわゆる名刺といった堅苦しい感じがあんまりしなくて、イベントなんかで気軽にやりとりができそうでよいよい。Mooのプリントはわりと評判がいいようだけど銀塩写真のようなクッキリとした感じにはなるわけではない。さらにこのGreen Cardだと要は再生紙なわけで、ややぼんやりした印象になる。だもんで、こんなんとかこんなんとか、これとかちょっとアレな感じの写真のほうが紙質と相まって良い感じになったりする、面白い。あえてボケボケのやつとかもね。写真単体としては残念な感じでも、こういう使い方もあるわけだ。
ついったーの力、インターネットの力
- ついったー絶ち
この連休、実家に帰省するついでに3日ほどインターネットを絶ってみた。といっても購読しているフィードのチェックなんかは適宜していたので、ついったーを絶ってみたというほうが正確かもしれない。
ちなみに実家はソフトバンク圏外。かつADSLすらきていないという、もはや最近ではめずらしいほどのインターネット後進地帯。離島とかではないのにね。iPhoneでの各種作業は絶望的(たまーにつながることはあるけど)。一応ISDNでダイヤルアップ接続はできるけど、といった状況。
とはいえ、実家のある市の中心部では光回線もきていたりもするらしい。ずっと実家だけにいたわけではないんで、常に全くインターネットができなかったわけではないけど、ついったーにはポストしない、つぶやきをブラウズしないように、意識的に絶ってみた。そんなことを試してみて感じたことを書いてみる。
後で加筆するかもしれないし、しないかもしれない。あえてそのままポストする。
- ついったー依存
やってみて真っ先に思ったのが、ついったーにだいぶ依存していたんだなーということ。なくても生きられたので依存という表現は正確ではないかもかも。でも、無意識についったークライアントを起動してしまったことが幾度となくあった。最近はポストする回数も減りあんまりついったーを使っていなかった気がするけど、それでもいつの間にか使っていたことを実感した。かつてドコモのiモードが一世を風靡したのはユーザのスキマ時間の活用にちょうど良かったからという話をきいたことがあるけど、今や自分のスキマ時間はすべてついったーに費やされていると言っても過言ではない気がする。
他人にとってはどうでもいい、ただ単にそのとき起こったこと思ったことのつぶやきですらも、もしかしたら後の自分に役立つ情報かもしれないと、なんとなく感じた。ついったーというものを表現するには、やれマイクロブログだとか、やれ世界中の人との大人数チャットだとか、いろいろ言われているけどどれもそこそこ合っているしどこか間違っているような気がする。ユーザ一人一人にとってついったーがなにかっていうのは違っていて、連絡ツールであったり、日常のメモ書きであったりするんだと思う。個人的に素晴らしいなと思うのは、単なる日常のメモ書きにとどまらず、そこに誰かが反応してくれることによって何か新しい発見につながる可能性があること。たとえば、よくメモをとる人は、誰かの話だけでなく、その場その場のアイデアなんかもメモにとっておくと思う。それをついったーにポストしておくと、ネットの向こう側にいる誰かが反応することによって全く新しい発見やアイデアにつながるかもしれない。hogeが食べたいからfugaっていうお店に行ってみる、fugaよりもfugeがおすすめだよ、とか。さらにそれがオープンに行われることによって、第三者にとっても有益な情報に成りうる。といっても、そういう例は稀であって、大多数がどうでもいいポストなのかもしれない。でも、インターネットの情報は玉石混合なんてのは今に始まったことではないのでそれはそれでいっこうに構わない。
- インターネットのない世界
今自分がいる世界、つまり家や職場で当たり前のようにインターネットを使い、あるいはその他の場所であってもiPhoneを使ってそれが可能で情報にアクセスできる世界、これをインターネットのある世界と考えると、今回の帰省中にあった家族・親類はインターネットのない世界に生きているも同然の人たちだった。それはそれで不自由なく生きていけるものなんだな、となんだかカルチャーショックだった。とはいえほんの数十年前にはそれが当たり前だったんだから、当然と言えば当然なのかもしれない。インターネットのない世界では未だにテレビが第一線のメディアであり、フィルタリングされた情報を得ている。ネットを経由する情報の代わりなのか、口コミでの「○○さん家の△△ちゃんが□□らしいわよ」といったような情報がやたらと行き来している。なるほど、情報のハブになる人間が権力のようなものをもつわけだ、と感じた。
「なにそれこわい」などと言われるように、把握不可能な状況を怖いと感じることがある。田舎のご老人が「東京は怖いところだ」と漠然と言うように、ネットがない世界の人はネットの世界を、ひいてはネットのある世界に生きている人を怖いのかもしれない。自分の知らない何かを知っていて、情報にやられたかのようにアレは駄目コレは良いとの判断を下す人間を怖いのかもしれない。情報を知る・知らないで人の判断基準は全く変わってしまう可能性があるわけで、価値観や判断に影響を与えてしまうという点でネットは宗教みたいなものかもしれない。論理は飛躍しているけど、なんか頭の中でつながった。
ネットのない世界の人は、ネット上の情報を知らないけど、かわりにネットでは知り得ない情報も行き来していて、どちらもそれなりに不自由なく生きていける。ネットにつながると全てを知れるという錯覚に陥ることがあるけど、それは間違いなんだと改めて感じた。世界中には色んな知り得ない情報が転がっているし、ネットを観測していてもそれらを知ることは不可能だし、知らなくたって生きていける。ネットを使うと情報の観測範囲がほんのちょっとだけ広がるけど、ただそれだけであって、テレビからしか情報を得ていない人がフィルタリングされた情報しか知らないからといってなんの優劣があるわけでもない。ただネットがあってうれしいのは、自分の興味のある方向へとアンテナをはっておけば、それに関する情報を簡単に得ることができるということ。そういう意味でネットを使って、アンテナをある程度高くもっておくってのは悪くないと思った。
ついったーにハマった理由を考えてみる
最近ついったーが楽しい.ものすごく楽しい.そりゃ前から楽しかったんだけど,そうじゃなきゃ使い続けてないんだけど,以前の比じゃなく楽しくなってる.その理由はやっぱり環境の変化ってのが大きいと思う.長かった学生生活を終え,いよいよ社会人.多くの同期,そして先輩方と新たな人間関係を気づいていく必要がある.そんな時についったーで同期っぽい人,先輩っぽい人をフォローしてみる(”っぽい”ってのは必ずしも所属を明らかにしていないから).そして生温く見守る.全く知らないorほとんど知らない身近な人の日頃の行動なり考えなりを垣間見ることがこんなに楽しいとは思わなかった.ウェブ上での人格とリアルでの人格が完全に一致するかどうかはさておき,とりあえず楽しい.
と,最近の楽しさのピークに至るまでには思えば長いことついったーを使い続けてきた.すたったーで調べてみたら実に750日超!じつに2年以上も使い続けていることになる.きづいたらMacについったークライアントが4つも5つも入ってたりする.なんでそんなにハマってしまったのか,理由を考えてみる.
- 140文字制限
ふと考えてみると,長く論理的な文章を書くのが苦手.きちんと理由付けをして順序立てて説明して自分の考えを相手に伝えるって難しい.ブログというものに手を出してから5年ぐらい?だと思うけど,今までにしっかりした内容のあるエントリを書いた記憶はないに等しい.それよりは140文字という制限の中で,日々思ったことを垂れ流していく方が性に合ってるんだと思う.
- ゆるいつながり
mixi嫌い.ついったーは好き.どっちのサービスも他社とのつながりがないと何にも面白くないという点では共通しているけど,そのつながりの濃さが大きく違うと思う.mixiでは他者の行動へは反応して当然みたいな雰囲気.そして「オレこんなに頑張ってるぜ,でも今は辛いんだ」みたいなキモ日記に「オレだって頑張ってる,お前も頑張れ」みたいなコメントが当然のようにある.マジ無理.一方ついったーはスルー前提,だと個人的には思う.グチもあれば変態的なつぶやきもあり,おはよーとかおやすみーまである.さらには突発的な集まりもぽつぽつ見られる.観測していて,良い意味でバカすぎて面白い.
さらに最近はiPhoneでどこでも快適ついったーだし,Brightkiteで位置情報と連携もできたりするし,うわぁ,これはもう戻れない.
というわけで,twitter.com/marutanm を今後ともよろしく.iPhoneのついったークライアントは夏ライオンを絶賛愛用中.
Poken買ってはみたものの
ガジェット大好き!Eye-Fiカードはふつうのとビデオ対応と2枚持ってるほどに,この手の話題のモノにはすぐ飛びついちゃう.んで,Pokenもついに買ってみた.ウェブで話題になってからはしばらくたってるけど,いまいっぽピンとくるデザインのがなくて,ちょっと待ってみた.以下,手にして思ったことをつらつらと書いてみる.
これは一般には流行らないだろうなぁ,と真っ先に思った.いわゆる“キャズム超え”はひじょーに難しい,と思う.自分含め,こういうのを好きな人は飛びつくだろうけど,そうじゃない人の「それ何?何ができるの?」に説明して「へー」とか「すごいねー」までは出るけど,「欲しい」とまで言わしめるほどのウリがないと個人的には思う.
- 簡単に連絡先が交換できる->ケータイの赤外線でいいじゃん(iPhoneでもBumpとかHandshakeとかあるしね)
- 自分の連絡先を修正したら,クラウド経由で相手に見えてるのも更新される->Ripplexもそうだよね.むしろデバイス同士をハイタッチしなければならないぶんRipplexよりも不便な気すらする
基本的にはそんな感じだよね.
デバイスをハイフォーすることによって相手には自分の情報(Identity)が見えるようになるんだけど,どんな情報を公開しておくべきなのかがとっても微妙な気がする.リアルに直結する例えば電話番号とかの情報ならばそれこそケータイの赤外線でやったほうが簡潔.かといってウェブ上での活動全てを結びつけるにはPokenのサイトに登録できるサービス数が貧弱すぎてままならない.登録したい情報と登録できる情報とのギャップが大きい.結局Retaggrへのリンクとか貼っちゃったし.
とかまぁ,流行るかどうかという点には否定的だけれども,モノとしては好き.ウェブのUIなんかはこれから改良されるという可能性もあるし.
んで,Pokenはとりあえず色んな人とハイフォーしないと楽しくない.最初に自分のIdentityを登録してて,ものすごく寂しくなった.ついったーでもある程度の人数をfollowしないと何たるかがわからないように,Pokenも沢山の人とハイフォーしないと見えてこないものがあると思う.というわけでみんなとりあえず買ってみるといいと思うよ.

“[ポーケン / Poken] – Ninja” (Poken SA (Switzerland))

“[ポーケン / Poken] – Geisha” (Poken SA (Switzerland))

“[ポーケン / Poken] – Panda” (Poken SA (Switzerland))

“[ポーケン / Poken] – Mix Set (8 + 4 free pieces)” (Poken SA (Switzerland))
上京
はれて練馬区民になって社会人にもなってから,早くも半月と少しが経過.インフルエンザにかかって新入社員研修を休んだりもしたけど,ようやく生活も落ち着いてきたかな〜といったところ.
仙台にいた頃は「東京いったら恵比寿のマルジェラ行って,それからホグロフスストア行って〜」とか考えてたんだけど,いざ行けるようになると案外行かないもの.せっかくの週末にわざわざ混んでるだろうところに行く気にならない.んで,けっきょくノンベンダラリとした休みになったしまうわけ.平日は疲れきって10時前には眠りについてしまうような生活をしてる身にとっては,こう,土日にまでアクティブに動いてる人はすごいと思うマジで.
さてはて,東京の人はどこに釣りに行ってるんだろう?どこで髪を切ってるんだろう?などなど疑問もつきないわけだけど,そういった疑問もおいおい解決していきませう.そういえば,Eye-fiカードについてのエントリだとか,四国は松山にいったこととか眠ったままのネタも,そのうち日の目を浴びさせてあげたいなぁ.
あとは,せっかく東京にも来たし,社会人にもなったし,限りなく鋭角だった人間関係を今までよりも広げていきたいなどと思っているわけでございます.
ズレててヒビわれててスキマあいてて
いやー,RICOHのマクロはいいなぁ.ズームマクロとか何に使うの?接写って近づいたときだけでいいんじゃないの?とか思ってたんだけど,離れたところからズームしてマクロで撮ると,カメラ自身の陰が入らないのね.今まで使ってたSONYのほうでもマクロで1cmまで寄れはしたものの,そこまで活用できてなかったもんな.今までのも気に入って使ってはいたけど,それ以上に良いわR10.やりたいことが不足なくできる.7倍ズームも速くて楽だし.
あ,本題. iPhone本体のひび割れ問題は発売後わりとすぐに話題となってた気がするけど,その例に漏れずうちの白いのもヒビ割れしてる.マナーモードのスイッチから表側へも裏側へも.さらに,ひびだけじゃなく少しスキマも生じている.
写真を見れば一目瞭然.金属フレームと,白いパネルの間にスキマが空いてしまってる.買った時から外れロットくさいなぁと思っていた本体は写真のヒビ割れ&スキマの以外にも,金属フレームと白パネルが左右にズレてる.機をみてアポーストアに持ち込んで対応してもらおうと思いつつ,はや数ヶ月.今のところ不都合は生じてないんだけど,マナーボタンのスイッチが取れるとかいうのを聞いたこともあるし,早めに手をうったほうがいいのかも.毎日持ち歩くデバイスの小さなキズをいちいち気にしてはいられないので,ケースなし(液晶にアンチグレアだけは貼ってる)で使ってたんだけど,やっぱりなにかしらケースに入れた方が保ちはいいのだろうか.むーん,今一歩コレというケースがないのだけど,いっそのことコレとか?iPhone”らしさ”は全くなくなるけど,安心なことは安心.
わかんないけどわかる
カメラ買った!カメラ買った!カメラ買った!コンデジだけども面白そうなやつ.
前々から「カメラ欲しいなー,GRでじたるカッコいいなー」とは思ってたけど,そのたびに色々と検討して最終的に落ち着くのは「高いなー,そんなにカメラっ子じゃないしなー」というところ.現状で4諭吉弱.そんなホイホイとは買えない.値段もアレだけれども,使いこなせる気がしない.
それに対してR10はなんと2諭吉弱.この値段でこんだけのカメラが買えるんだから,いい時代だなー.いや,カメラのこととかよくわからない人間なんだけど.それでも今まで使っていたサイバーショットとくらべて良っっく撮れるなぁぁぁてのはわかる.わかんないけどわかる.わかんないけどすごい.
あ,で,これに関わってもう一つ買ってしまったものがあるんだけど,それについてはまた後日.
手帳生活はじまる
今のいままで,手帳とは無縁の生活をおくってきた.のんべんだらりの学生生活でスケジュール管理するほど予定がたてこんでいたことはなかった.唯一スケジュールを管理する必要があったのは,もうおよそ一年前の就職活動のとき.でもその時ですら使っていたのは月間カレンダーだけの手帳(+メモ用のノート).ページ数にして10ページぐらいで,おおよその予定の把握をしていただけ.なんと薄っぺらい我が人生.
でもさ,ほら,もうすぐ社会人になるわけだ.そしたらスケジュール管理とかしちゃうんじゃない?手帳とか必要になっちゃうんじゃない?との思い込みと,漠然としたあこがれで,手帳欲しい度が急上昇.実際,スケジュールはiPhoneで管理しようと思っているけど,日々のメモだとか手書きが必要な場面はやっぱりある.これはもう手帳を買うしかない!どんなのがいいか,アレやコレやしばらく妄想していたんだけど,これを買ってみた.
定番(?)の,ほぼ日手帳.手帳は本体だけ買って,カバーはamazonの文庫サイズブックカバーを使ってみる.カバーまでセットで買っちゃうなんて,そんな王道をすすむわけにいくか〜!と変なひねくれ.
このほぼ日手帳は文庫本サイズだけど,個人的嗜好ではこういったものはA5サイズが好き.でも,ほぼ日カズンでは厚すぎる.もっと薄いものが良い.しかし,そんな手帳なんてない.A5で薄くてシンプルなものって,もはや手帳じゃなくてノートじゃんか.A5のノートを買ってプリントアウトした月間カレンダーを貼ればすむ話じゃんか.しかし,それでは情報は1冊のノートにまとめなさいになってしまう.あれはあれで面白いと思うけど,今やってみたいのとはちょっと違う.じゃあどんなのが良いのか?と,残りわずかの学生生活とその後の社会人生活を入念にシミュレート(というか妄想)をかさねた結果,どんな手帳が自分にあっているかなんてわからないという結論に.だって使ったことないんだから.んで,まずは手帳をつかう習慣をつけようと考えて,毎日なにかしら書くべき1日/1ページのもの,ということでコレにしてみた.とりあえず使ってみよう〜
んで12月1日からめでたく始まった手帳生活.数日間,黒のボールペン1色でちょいちょい書いてみたんだけど,なんだか味気ない.そのうえペンは無印のポリカーボネイド軸のやつだもんで,なんとも雰囲気がでない.そ・こ・で!買ったけれども眠っていたロットリングのトリオペンを召還.こいつは持っているペンのなかでただ一つだけちゃんとしたもの(詳しくないからよく知らないけど).就職活動のときにちょっと使ったんだけど,書き味がイマイチなのでその後は引き出しの中だった.調べるとこの手のペンのリフィルは規格もので,色々と使えるのあるのね.さっそくシャーボX用のジェル芯を買ってきて変えてみた.良いじゃな〜い.限定色クールグレーは黒よりも柔らかい感じだし,さし色のマンダリンオレンジも鮮やか.良いじゃな〜い(2回目).ジェルインクだと減りが早いらしいけど,それはつまり飽きるころには色を変えられるってことだし.
これで役者はそろった.これから手帳生活がはじまる.





















